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 防水規格

保護等級について載せてみました。



JIS
C0920

保護
等級

意味

種類

0

無保護。

 

 1 

垂直に滴下する水に対して保護されている。

防滴T形

 2 

15°以内で傾斜にしても垂直に滴下する水に対して保護されている。

防滴U形

3

散水に対して保護されている。

防雨形

4

水の飛まつに対して保護されている。

防まつ形

5

噴流に対して保護されている。

防噴流形

6

防噴流に対して保護されている。

耐水形

7

水に沈めても影響のないように保護されている。

防浸形

8

浸水状態での使用に対して保護されている。

水中形

 

相対湿度90%以上の湿気の中で使用できるもの。

防湿形

補足

生活防水
身につける腕時計や携帯するカメラや携帯電話のように、生活の上で小雨に濡れたり、ちょっとした汚れがついても、水洗いできるように加工したもの生活防水。また防水をうたう携帯電話ではほとんどが7級であり、水洗いが可能であるのに対し、生活防水をうたった製品は4級のものが多く、この場合には水洗いはできません。

完全防水:長時間水中に入れても使用可能な製品。現在、「完全防水」という言葉がメーカーによって用いられることはほとんどなく、製品を紹介する雑誌やウェブサイトにおいて、一般に、JIS防水保護等級8級などの製品に対して用いられることが多い。

保護等級IP表示について

IP(International Protection)とは、IEC規格60529にて規定された固形異物や水に対する電気機器やキャビネットの保護等級の表示のことです。

IP表示の説明

IP67
第一記号『6』は固形物に対する保護等級、第二記号『7』は水に対する保護等級を示します。

第一記号(外来固形物に対する保護等級)
 

保護
等級

内容

保護の程度

無保護

特に保護はされていない。

1

直径50mm以上の固形物が中に入らない。

握りこぶしや足などが誤って内部の充電部や可動部に接触することがない。

2

直径12mm以上の固形物が中に入らない。

指先もしくは長さが80mmを超えない指先類似物が内部の充電部や可動部に接触することがない。

3

直径2.5mm以上の固形物が中に入らない。

厚さが2.5mmを超える工具・ワイヤーなどの先端が内部に侵入しない。

4

直径1mm以上の固形物が中に入らない。

厚さが1mmを超えるワイヤーや銅体などの先端が内部に侵入しない。

5

有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)

粉塵が内部に進入することを防止。

6

粉塵が中に入らない(耐塵型)

粉塵が内部に侵入しない。

*保護等級6以外は何らかの固形物が内部に進入することになります。

第二記号(水の進級に対する保護等級)

保護
等級

内容

種類

0

とくに保護がされていない。

無保護

1

鉛直から落下する水滴による有害な影響がない。

防滴T形

2

鉛直から15度の範囲で落下する水滴による有害な影響がない。

防滴U形

3

鉛直から60度の範囲で落下する水滴による有害な影響がない。

防雨形

4

あらゆる方向からの水の飛まつによる有害な影響がない。

防まつ形

5

あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない。

防噴流形

6

あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない。

耐水形

7

一時的に一定水圧の条件意水没しても内部に浸水することがない。

防浸形

8

継続的に水没しても内部に浸水することがない。

水中形


防水性能の指標はIPXで示されます。この3文字目にXを入れて表記するということは、防塵性能での指標ではないことを表し、防水性能での指標としています。
IPX0〜IPX6は、何らかの内部進入が発生する可能性があるが必ず浸水するというわけでもありません。
IPX7やIPX8であっても規格として防水性能を示すだけで、突発不良や劣化、操作不良などの事故の発生を排除すつものでもありません。


規格表示の例

IP65  防塵形で防噴流形である。⇒台風などの激しい雨の場合、浸水する恐れあり。防滴形カメラは主にIP65になります。

IP66 防塵形で耐水形である。⇒台風などの激しい雨でも浸水の恐れがない。 防雨形カメラは主にIP66になります。

IP67 防塵形で防浸形である。⇒一定時間、水中に浸漬しても浸水の恐れがない。 完全防水カメラは主にIP67になります。